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Ash採用

5月 8th, 2008


美容師さんとの会話

皆さんは、美容師さんとどんな会話をしているだろうか?

案外、これも大変なものだ。

大変だからといって黙っていたのでは、気まずい雰囲気が漂ってくるような気がして怖い。

何回か通い続けた美容院のなじみの美容師さんとなら、在る程度気心が分かってきて話題にも事欠かないようになってくる。

しかし、初対面の美容師さんになると、なかなか話題が見つからずに、天候の話のあとはぎくしゃくとして話が進まないことになってくる。

まあ、初対面だからお互いに自己紹介の意味も込めて、「どうして美容師になったのか?」なんていうことで聞いていくと話題が持続できるようだ。

ただし、あまり根掘り葉掘り聞くと、身上調査をされているようで、いい気分がしないとういう美容師さんもおられるから、ほどほどのところで押さえることが重要だ。

そのうち、長いつきあいを続けていると、詳細な身上まで立ち入って話ができるようになるものだ。

我が輩が行きつけの美容師さんとは、ずいぶん長いつきあいになってしまって、今では美容師さんが、地元青森でスタイリストとして仕事をしていたとか、「このままではいけない」と決意して上京し、アッシュの中途採用に応募したということまで知る間柄になってしまっている。

こうなってくると、お互いに、あまり構えることなく何でも話せるから、初めから最後まで話題に困ることなくしゃべって、気持ちよく美容室を出られる。

行きつけの美容師さんは、アッシュではアシスタントとしてスタートし、入社7年目の今ではサロンワークだけでなく、クリエイティブチームにも所属するなど多方面で活躍しているらしいのだ。

これからもこの美容師さんには長くお世話になろうと思っている。

そして、この美容師さんが転職前に理想としていた環境をアッシュで手に入れた経緯に迫ろうと思っている。

ところでアッシュは、何かって?

「HAIR MAKE Ash(アッシュ)」は首都圏中心に84店舗を持つ美容室だ。

世界最大級のカットコンテストで優勝したスタイリストさんなど、沢山のトップスタイリストが活躍している。

「HAIR MAKE Ash(アッシュ)」には、サンワークはもちろん、ヘアーショーの作品創りや海外でのフォトセッションに情熱を傾ける人がいる。

ヨコハマの高級住宅地で黙々とサンワークに取り組み、自らの技術と心に磨きをかける人もいる。

美容師 アッシュは、お客に少しでもより大きな喜びを感じてももらうために、絶えることのない研修に励んでいるのだ。

Ashはクリエイターを輝かせること、そして「お客に確かな満足を届けること」、それが自分たちの使命なのだと考えているようだ。

Ashでチャレンジするクリエイターは、そこに最高のステージを見いだすのだろう。

そして感性の鋭いカスタマーは、そこで本物の美と出会うはずなのだ。

「HAIR MAKE Ash(アッシュ)」に行くと、夢を感じさせてくれるから楽しいのだ。